2002年

● 新たな決意

2003年

● 年頭にあたり

● 市町村長の交流会

● ありがとうの波動

● 高洲小学校

● 全国植樹祭

● 地域に根づくNPO

● がんばれ県立高校

● 異常気象と危機管理

● お父さんの力

● 浦安市民の歌

● 今年を振り返って

2004年

● 年頭にあたり

● 羽田空港再拡張問題

● 羽田空港再拡張問題2

● 図上訓練

● 春うらら

● 交通公園

● 変化

● 浦安の夏

● 酷暑と浦安の海

● 長崎平和使節団

● 堀江水準標石

● 行政サービス度と革新度

● バランスシート

2005年

● 年頭にあたり

● あれから10年

● アメニティ・フォーラム

● 校庭の芝生化

● 団塊の世代

● プラチナ世代

● クール・ビズ

● スケートボード

● 一朝有事に備えて

● 浦安っ子に乾杯

● 国勢調査

● 山の民・海の民

2006年

● 年頭にあたり

● 浦安市民の森

● 水と電気

● 院内コンサート

● 市制施行25周年

● 大きな自治体・小さな自治体

● チャレンジ・浦安

● 災害救助犬

● 障害者の自立支援

浦安市民の歌

10月18日・19日の二日間、「第6回秋の市民まつり」が開かれ、市役所と文化会館の周辺は、延べ8万7千人の人であふれかえりました。

この市民まつりの開催中、会場の特設メインステージのスピーカーから絶えず流れていたのが、冒頭の「浦安市民の歌」です。

「浦安市民の歌―海と緑のまち―」。今ではほとんど聴かれなくなってしまいましたが、東葛飾郡浦安町から浦安市へと移行した昭和56年5月5日の市制施行記念式典で、市民憲章とともに発表されました。

この歌は、市になるに当たり、市民相互の融和と、ふるさと意識の高揚を図るために作られたもので、明るく浦安らしいすてきな曲です。

歌詞は、市民公募した46作品の中から山本詳子さんの作品が選ばれ、作詞家の岩谷時子さんが補作して、作曲をいずみたく氏にお願いしてできあがり、デューク・エイセスがレコーディングしました。

今ではほとんど見られなくなったSPレコード2万枚を作成して、市内の各種団体や希望者に無償配布しましたが、CDやMDなどの登場で、レコードを聴く機会がなくなっていました。

今年は18年ぶりの阪神タイガースの優勝に際し、「六甲おろし」の歌で日本中が湧きましたが、愛唱歌が一体感や、意識の盛り上がりなどに大いに有効なことを改めて認識しました。

市民まつりでは、青年会議所が企画した「よさこいソーラン」の元気な踊りが、120人を超す大人数で披露されました。

この中には、1カ月という短い練習期間にもかかわらず、美浜南小学校の2年生約70人も参加していました。

大人も子どもも真剣に力一杯踊る姿を見ていて、歌と同じように踊りも一体感と共に意識の高揚に役立つことがよくわかりました。

22年前、約6万6千人だった市民も現在14万4千人になり、改めて市民のふるさと意識の高揚と、共同体意識の醸成のために、「浦安市民の歌」を広めていきたいと思っています。

市役所でも11月中、昼休みの終わりの5分間、庁内放送で流し、来庁者の市民の皆さんに親しんでもらう予定です。

市民の歌を知りたい方、お聴きになりたい方は、地域活動支援課にお問い合わせください。

浦安市長 松崎秀樹
(広報うらやすNo.751 2003年11月1日号に掲載)

©Copyright2017 浦安市と松崎ひできの18年のあゆみ.All Rights Reserved.