2002年

● 新たな決意

2003年

● 年頭にあたり

● 市町村長の交流会

● ありがとうの波動

● 高洲小学校

● 全国植樹祭

● 地域に根づくNPO

● がんばれ県立高校

● 異常気象と危機管理

● お父さんの力

● 浦安市民の歌

● 今年を振り返って

2004年

● 年頭にあたり

● 羽田空港再拡張問題

● 羽田空港再拡張問題2

● 図上訓練

● 春うらら

● 交通公園

● 変化

● 浦安の夏

● 酷暑と浦安の海

● 長崎平和使節団

● 堀江水準標石

● 行政サービス度と革新度

● バランスシート

2005年

● 年頭にあたり

● あれから10年

● アメニティ・フォーラム

● 校庭の芝生化

● 団塊の世代

● プラチナ世代

● クール・ビズ

● スケートボード

● 一朝有事に備えて

● 浦安っ子に乾杯

● 国勢調査

● 山の民・海の民

2006年

● 年頭にあたり

● 浦安市民の森

● 水と電気

● 院内コンサート

● 市制施行25周年

● 大きな自治体・小さな自治体

● チャレンジ・浦安

● 災害救助犬

● 障害者の自立支援

年頭にあたり

新年明けましておめでとうございます。

市民の皆様には、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

さて、昨年を振り返りますと、全国的に被害が及んだ記録に残る超大型台風の襲来や、真夏日の連続記録の更新、さらに、10月には新潟中越地震が発生するなど、自然災害の恐ろしさを改めて痛感した1年でした。

本市では、1昨年からの羽田空港再拡張問題に対して、5月に国土交通省から本紙の主張を大幅に取り入れた羽田空港再拡張後の飛行ルート修正案が出されました。これは、国の考えを変えたという点で画期的な結果ですが、この問題は、今後とも市民の皆様の生活環境をよりよくするために、国の動向を見定めてまいります。

また、皆様の利便性向上を目的とした公共施設の開館日や開館時間の拡張と、日曜日の市役所の1部開庁を実施してまいりました。

そのようななか本年は、2年目を迎える第2次実施計画のもと、様々な事業を積極的かつ計画的に展開してまいります。

具体的には、子供と子育て家庭の支援として、新たな保育園の建設などを進めてまいります。また、児童育成クラブのあり方を見直すため、昨年末にプロジェクトチームを設置し、時代を担う若い世代と高齢者の交流など、新しい企画とアイデアを出し合いながら、必要な社会づくりに果敢に取り組んでまいります。

学校教育の充実のために、新たな学校給食センターの建設と、新町地域に小・中学校の建設を進めます。そしえて、株式会社オリエンタルランドとの共同で、日の出地区に宿泊型の青少年交流活動センターを整備してまいります。

さらには、皆様の要望の高かった斎場施設のオープン、旧清掃工場跡地の公園整備、新浦安駅前複合施設の整備、コミュニティバスの新規路線の運行計画策定にも取り組んでまいります。

昨年、民間機関のランク付けで、本市の「行政サービス度」が全国3位になりましたが、これらの評価におごることなく、行政のあらゆる面で足腰の強い自治体になるため、市の基本目標「人が輝き躍動するまち・浦安」の実現に向け、全力で市政の発展に尽くしてまいりますので、本年も、変わらぬ温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

浦安市長 松崎秀樹
(広報うらやすNo.779 2005年1月1日号に掲載)

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