2002年

● 新たな決意

2003年

● 年頭にあたり

● 市町村長の交流会

● ありがとうの波動

● 高洲小学校

● 全国植樹祭

● 地域に根づくNPO

● がんばれ県立高校

● 異常気象と危機管理

● お父さんの力

● 浦安市民の歌

● 今年を振り返って

2004年

● 年頭にあたり

● 羽田空港再拡張問題

● 羽田空港再拡張問題2

● 図上訓練

● 春うらら

● 交通公園

● 変化

● 浦安の夏

● 酷暑と浦安の海

● 長崎平和使節団

● 堀江水準標石

● 行政サービス度と革新度

● バランスシート

2005年

● 年頭にあたり

● あれから10年

● アメニティ・フォーラム

● 校庭の芝生化

● 団塊の世代

● プラチナ世代

● クール・ビズ

● スケートボード

● 一朝有事に備えて

● 浦安っ子に乾杯

● 国勢調査

● 山の民・海の民

2006年

● 年頭にあたり

● 浦安市民の森

● 水と電気

● 院内コンサート

● 市制施行25周年

● 大きな自治体・小さな自治体

● チャレンジ・浦安

● 災害救助犬

● 障害者の自立支援

年頭にあたり

新年明けましておめでとうございます。

市民の皆様には、希望に満ちた輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。昨年を振り返りますと「安心・安全」について改めて考えさせられた年でした。

路上犯罪などから身を守るため、5月には、市内600以上の事業者の協力により「防犯かけこみ110番の店」を設け、12月には、防犯カメラと通報機能を備えた「スーパー防犯灯」を設置しました。

7月に発生した震度5弱の地震では、携帯電話の不通や公共交通の麻痺が長時間続くなど、改めて「安全・安心」の重要性を痛感したところです。

市では、現在、地震発生の被害想定を再評価し、初動体制などの対策を充実させるため、現行の地域防災計画の改定に取り組んでいます。

本年は、浦安が市制を施行してから25年という記念すべき年であり、また、市の今後3カ年で重点的に取り組む施策をまとめた第3次実施計画のスタートという大きな節目の年です。

未来を担う浦安っ子を育む地域づくりを目指し、本市で初めての「健やか市民債」を発行するとともに、待機児の解消につながる新たな保育園3園の開園や新町地域の児童増加に伴う高洲北・明海南小学校、明海中学校の開校を予定しています。

また、消防機能の向上を図る消防庁舎の建設に取り組むとともに、公共施設に自動体外式除細動器を設置するなど、安全で安心な生活が送れるよう、さまざまな事業を展開してまいります。

さらに、新浦安駅前プラザ「マーレ」のオープンをはじめ、おさんぽバス新規路線の運行やシニア世代の能力を生かせる環境づくり、市民の皆様と取り組む緑化の推進など、さまざまな施策を進めてまいります。市の基本目標「人が輝き躍動するまち・浦安」の実現に向け、これらの各事業を進めていくためには、市民の皆様の協力、市との協働のまちづくりが必要になってまいりますので、本年も変わらぬ温かいご理解とご協力をお願いいたしますと共に、皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。

浦安市長 松崎秀樹
(広報うらやすNo.803 2006年1月1日号に掲載)

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