2006年

● 行政ランキング

2007年

● 年頭にあたり

● 子育て・家族支援者養成講座

● 財源と未納問題

● 長崎市長を悼む

● 深夜・早朝の訪問介護

● 市民会議と市民大学

● 浦安の舞

● 備えよ常に

● 視察報告1

● 壮大な実験を終えて

● ペットの慰霊

2008年

● 年頭にあたり

● 平成20年とサステナブル都市

● マラソンの中止と小さな天使

● 発達障がい

● 浦安アピール

● 褒めのアスリート

● 浦安三社祭

● 新型インフルエンザとタスクフォース

● 一緒に歩きませんか

● 「オムソーリ」(悲しみの分かち合い)

● 市民病院の後継法人

2009年

● 年頭にあたり

● 「周産期のセーフティーネット」

● 大レリーフ「懐かしい古き浦安」

● 赤十字救急法救急員

● 危機管理の心構え

● 天地人

● 国のかたち

● 非常事態に備える

● 市民便利帳と広報紙の一新

● 羽田空港問題の新たな火種と、知事への怒りの顛末

● 兼続と鷹山

2010年

● 年頭にあたり

● 新成人に思う

● 「21世紀の奇跡」の都市を視察して

● 「障がい」について

● 「津波」について

● 32年ぶりのベスト4

● 夢のみずうみ村

● ウラヤスフェスティバル

● 危機管理監

年頭にあたり

新年明けましておめでとうございます。

皆様には、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと 心からお慶び申し上げます。

米国サブプライム・ローン問題が発端となっ た国際金融市場の動揺はなお収束せず、世界経 済の混乱は日本経済にも深刻な影響を与え、今後ますます混迷の時代を迎えようとしておりま す。

また、地方自治を取り巻く環境も、地方分権のさらなる進展、少子高齢社会の到来など、大きな変革の時代を迎えています。

そのようななか、昨年、本市では、これまでの浦安のまちづくりを踏まえながら、「住みやすいまち」から「住みがいのあるまち」へ、市民がまちをつくり育む時代へという新たな時代認識のもと、市民と行政による自治体経営の基礎を築き今後も持続的に発展していくための計画と して、第2期基本計画を策定しました。

迎えます本年は、第2期基本計画及びこれに基づく第1次実施計画を着実に進めていく決心のもと、まずは長年に渡って地域の医療を担ってきた浦安市川市民病院を安定的で良質な医療 を継続できるよう民設民営化し、後継医療法人への経営権の移譲を進めます。

また、元町地域 の長年の課題である新中通り線周辺市街地の整 備事業を進め、災害に強く安全で安心して暮ら せるまちづくりに取り組みます。そして、皆様 の生涯学習を応援し、市民と行政がともにまち づくりに取り組んでいくため、(仮称)うらやす市民大学を開校します。

さらには、身近な地域 での相談機能の充実や来庁者の利便性の向上の ための子育て総合窓口の開設や増加する保育需 要に対応するため認証保育所制度の導入など、 子育て支援をより一層充実させていきます。

本年も、市民の皆様に愛着と誇りを持ってい ただけるまちとしていくため、職員一丸となっ て各施策の実現に努めてまいりますので、昨年 に引き続きご支援とご協力をよろしくお願い申 し上げます。

この一年が皆様にとりまして、素晴らしい年になりますことを心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

浦安市長 松崎秀樹
(広報うらやすNo.875 2009年1月1日号に掲載)

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